個人手配のメリット・デメリット
個人手配旅行のメリットは、
・好きな日程を組める
→1泊2日や、20泊21日などツアーではないような日程も組めます。
・好きな旅程を組める
→パリの後にロンドンに行ってから日本に帰る、イタリアやドイツなどヨーロッパを周遊してから帰るなんて旅程も組めます。
・好きな航空会社・ホテルを選べる
→当然ながら、好きな航空会社の航空券を買って好きな航空会社に乗れます。また、ホテルも数泊ずつ違うホテルに泊まってみたりということも出来ます。
・飛行機の事前座席指定が出来る
→航空券によってはムリですが、事前に座席を指定しておくことが出来ます。
・ディズニーホテルに泊まれる
→日本からの旅行会社のツアーでは、ディズニーホテルに泊まれるものはほとんどありません。そのため、個人手配旅行だと、好きなディズニーホテルに泊まることが出来ます。もちろん、数泊ずつとか1泊ずつホテルを変えて、いろんなホテルを体験することも可能です。
・空港からすぐに移動できる
→パックツアーと違って、空港でツアー参加者全員を待つ必要がないので、すぐにホテルや目的地に向かうことができます。
デメリットは、
・旅行中、何かあっても自分で対処しないといけない
→飛行機の時間変更やオーバーブッキングなどのときも自分で対処しなければいけません。手配のミスなども自分で対処しなければいけません。
・移動がやっかい
→空港到着後、パリ市内への移動がやや厄介になります。空港バスの行き先は少ないですし、電車だと街中の駅は階段しかない駅が多く、スーツケースを持っていると大変です。また、タクシーも安くはありません。その点、ツアーだとホテルまで送ってくれるので快適です。
ただし、ディズニーホテルへ直行する場合は、TGVやディズニーランド直行バスに乗れば、あまり苦労することはありません。
個人手配旅行の手配方法
順番は前後しても大丈夫です。
1.航空券を手配する
まずは航空券を手配します。
航空券は大きく分けて4種類あります。
1.普通運賃
2.航空会社が発売する正規割引運賃(ゾーンPEX)
3.旅行会社などが発売する格安航空券と呼ばれるもの(IT運賃など)
4.マイレージを使う(特典航空券)
順番に説明していくと、
1.普通運賃
変更や払戻、経路などにほぼ制限のない運賃です。
ただし相当高くて、パリ往復でエコノミーが85万円程、ビジネスで120万円程です。
よほどのことがない限り普通の旅行には使わないでしょう。
2.航空会社が発売する正規割引運賃(ゾーンPEX)
航空会社が発売する割引運賃です。
JALなら前売り悟空、ANAならエコ割、エールフランスならボンジュールなどの名前で呼ばれています。
正規航空会社から発売されている正規割引運賃の場合、
特例を除いて、事前座席指定が出来たり、購入時に便を選べます。
また、マイレージは70%積算がほとんどです。
(JALはJALカードに入会してツアーマイルプレミアムに入れば100%積算されます)
3.旅行会社などが発売する格安航空券と呼ばれるもの(IT運賃など)
旅行会社などで発売されるいわゆる格安航空券です。
名前の通り、格安で購入することが出来ますが、時期によっては正規割引運賃よりも高い場合も。
ですが、時期や航空会社によっては4万円台などから購入できますので選択肢に入れてみてください。
パリ行き格安航空券の予約はこちらに詳しく書いてあります。
4.マイレージを使う(特典航空券)
日本・香港往復で必要なマイルは、
JAL・ANA:エコノミー5万5000マイル ビジネス8万5000マイル
エールフランス:エコノミー8万マイル
です。(09年5月現在。ANAはレギュラーシーズンの必要マイル。)
また、キャンペーンなどで必要なマイル数が少なくなることもあります。
なお、どの場合でも航空券代・マイルとは別に空港使用料や燃油特別付加運賃(必要な場合のみ)などが必要です。
2.ホテルを手配する
次にホテルの予約です。
詳しくは別ページに記載しているのでご覧下さい。
3.そのほかの手配
パスポート(日本国旅券)の手配
日本のパスポートの製作は外務省のサイトに詳しく掲載されています。こちらをご覧下さい 。
なお、香港への渡航は滞在が90日以内であればビザなしで大丈夫です。
パスポート(ディズニーランドパリ・ウォルトディズニースタジオのチケット)の手配
パスポート違いですが、パークのチケットです。
ディズニーホテルに宿泊すれば入場は保証されますが、それ以外の場合は万が一入場制限がかかると入れなくなるので出来る限り事前に買っておくことをおすすめします。
旅行サイトから割引価格で購入
インターネットで購入し、現地で入園時に受け取る方法です。
こちらのページから購入することが出来ます。
通常価格の5%引きで購入出来ます(2018年2月19日現在)。
米ドル両替
米ドルへの安いレートでの両替についてはこの管理人ブログの記事 もご覧ください。
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